地中熱利用路面融雪システム
BHES(Borehole Heat Exchange System)
地中熱利用路面融雪システム
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道路保全・建設技術審査証明取得 国土交通大臣認定機関 (財)道路保全技術センターにて 民間開発建設技術の技術審査証明事業認定規定に基づく 技審証 第0007号 平成10年7月取得、平成15年7月更新 |
ミサワの融雪はヒートポンプを使わない省エネルギーシステムです。
システムのメリット
1 .どの地域でも熱源を確保できます。地下水、温泉水などを必要としません。2 .地下水の汲み上げによる地盤沈下の問題がありません。
3 .ランニングコストは循環ポンプ運転費用のみで非常に安価です。
4 .安全性の高い不凍液(プロピレングリコール)が密閉循環します。
管の腐食やスケール付着の問題がありません。
5. 杭熱交換器は安定した素材の高分子ポリエチレンパイプ製です。
耐久性に優れ、柔軟で耐震性があります。
6 .システムが単純で、メンテナンスが容易です。
自然エネルギーを生かし安全で快適な雪国の道路走行を提案します。
冬の交通の難所となるトンネル出入口やカーブ・坂道・橋梁部・交差点、また歩道やチェーン着脱場、パーキングエリアに適応できます。現在30箇所の導入実績があります。
システムのしくみ
1 深さ50〜150mの垂直ボーリング孔に地中熱交換器(パイプ)を埋設します。
2 このパイプに不凍液を循環させます。地盤中で地中熱を採取し舗装版に埋設した放熱管に放熱します。
3 再び地中熱交換器に戻り、熱の供給をうけます。
■夏は太陽熱で暖められた舗装版を冷却、その熱を地盤にストックします。
■ 冬にその蓄えられた熱を使います。
システムモデル図
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国道432号王居峠大橋 広島県比和町 |
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| 国道54号横谷天狗トンネル 広島県布野町 |
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| 主要地方道米子大山線 鳥取県大山町 |
ため池・湖水熱交換システム
PHES (Pond Heat Exchange System)
湖水熱 商標登録 第4691828号(T4691828)PHES
湖水熱 商標登録 第4691828号(T4691828)PHES
身近で自然にあるため池・湖の無限の可能性がかたちになりました。
システムのメリット
1 夏・冬ともに、ため池・湖の底の水温は、外気温の影響を受けにくくほぼ一定しています。
安定した熱供給ができます。
2 湖底に樹脂製の熱交換パイプ(スパイラルコイル)を沈めます。設備が簡単です。
3 湖底に熱交換パイプを沈めるだけなのでイニシャルコストを節約できます。
4 熱交換部分が樹脂製パイプなので腐食の心配がなく、長期にわたる耐久年数です。
1 夏・冬ともに、ため池・湖の底の水温は、外気温の影響を受けにくくほぼ一定しています。
安定した熱供給ができます。
2 湖底に樹脂製の熱交換パイプ(スパイラルコイル)を沈めます。設備が簡単です。
3 湖底に熱交換パイプを沈めるだけなのでイニシャルコストを節約できます。
4 熱交換部分が樹脂製パイプなので腐食の心配がなく、長期にわたる耐久年数です。
システムのしくみ1 水深3メートル以上のため池・湖底にスパイラルコイルを沈めます。
2 湖水の熱を循環する不凍液が採取します。
3 ヒートポンプで熱交換し温水をつくります。
4 舗装版に埋設した放熱管にエネルギーを供給し、融雪、凍結防止をおこないます。
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システムモデル図 国道49号名倉山スノーシェッド 福島県・猪苗代湖 |











